ご挨拶

指宿ロータリークラブ第63代会長を拝命しました吉利勉です。
入会して20年近くなりますが、伝統ある指宿ロータリークラブを、より良い形で、次の年度、未来へつなげて行ける様、会員の皆様のご支援をいただきながら、取り組んでまいります。
今年度のオラインカ・ハキーム・ババロラRI会長のメッセージは「持続可能なインパクトを生み出そう」です。私たちが取り組む5大奉仕や会員増強もその時だけの瞬間では無くて、地域の中で根付き、継続して次の世代につながっていく事が持続可能なインパクトになるのかと思います。そのような取り組みが必要です。
また、当2730地区有村茂樹ガバナーのメッセージは「会員の繋がりと奉仕、そしてクラブに居場所はありますか?」とされました。
クラブ奉仕を理解し、例会に来て良かったと皆が感じる例会、新入会員を温かく迎えるともに奉仕を学び、実践し、だれもが主体であることを実感できるクラブ造りを目指して行きたいと思います。
そして本年度の指宿ロータリークラブのメッセージは
Enjoy ロータリー Learning ロータリー Active ロータリー そして fellowship を深めよう! としました。
ロータリーを楽しみ、ロータリーを学び、奉仕の実践する、そして親睦を深める
1年にしましょう!
今年度は、大きな行事は有りませんが、クラブの親睦、横のつながりを大事にして寛容な心でお互いの友情を深め合い、活気ある楽しいクラブにして行けるように努めます。様々な機会を作り、会員同士の親睦を図り、楽しいクラブ造りを目指します。
ロータリーの財産は、その歴史でもなく、プロジェクトでもなく、最大の財産は「会員」であると言われております。ロータリーのネットワークを最大限生かして、会員増強につなげて行きましょう。
入会して年数だけは重ねましたが、まだまだ不勉強でありますので、皆さんの
ご指導ご協力をいただきながら、APC委員会と共に、より良いクラブ造りに向けて努めてまいります。
1年間どうぞよろしくお願い致します。